面倒なお風呂のカビ取り掃除をしないで済む方法は案外簡単

主婦業も慣れてくると、新婚当時の「何でもちゃんとやろう」という気持ちは、いつの間にか何処かへ飛んでいき、何とか手抜きしたいと思うものではないでしょうか?これは私だけの経験ではないと思います。

と言っても、料理をあからさまに手抜きすると夫や子どもに文句を言われますので、ちょっとした手抜きはOKでも、目立った手抜きは到底無理。そうなると残るは他の家事になります。ここを何とか上手く手抜きしたいところです。

特にお風呂掃除は、以前は夫がやってくれていたのに、最近では「仕事で疲れたぁ」で誤魔化されて、私がやらないといけない羽目に。自分でやると、結構腰に来るんですよねえ、お風呂掃除。でも頻繁にやっておかないと、カビが壁を中心にいつの間にか出てきて大変なことになってしまいます。

それにカビが生えると、刺激臭が大嫌いなカビ取り剤を使ってカビ取りをしないとならなくなってしまいます。メガネ掛けたりマスクしたりと本当に面倒。かなりの手間になります。

でも、そんなカビを簡単に防止する方法があるとテレビで見て、目からウロコ。何と、風呂上がりに50℃のお湯をお風呂場の壁や床に掛けるだけなんです!ただ、一度カビが生えるとなかなか取れないゴムパッキングのところは、3分ぐらい掛け続ける必要があるので要注意。

勿論、これはあくまで「カビ防止」のためであって、お風呂の汚れ自体は取れません。さすがに何でもかんでも手抜き出来るということにはならないようで、風呂掃除自体は手抜き出来ませんので残念!と言ったところでしょうか。